顎咬合科 Category 6

噛み合わせの問題は?

■スポーツ歯科
■歯科構造医学
■振動医学

あごが痛い・あごが開きにくい・よく噛めない・姿勢が悪い・口がまがっている・口元が老けた

歯のチカラのおかげです。

奥歯を1本失うだけで、噛む力は20%も低下するといわれています。
 また、話したり笑ったりすることも、歯の大切な役割です。歯は言葉の発音とも深い関係があるのです。むし歯などで歯を失うと、さ行やザ行がうまく発音できない場合があります。
 元気な顔や苦々しい笑顔も、実はよく噛むことでつくられています。噛むことで口のまわりの筋肉が鍛えられ、豊かな表情をつくってくれるのです。
 そして、スポーツなどで歯をくいしばる場合も、丈夫な歯が必要です。むし歯があると、しっかり食いしばることができず、運動能力にも大きく影響します。
 いかがですか。食べること、笑うこと、話すこと、食いしばること。さまざまな歯のチカラは、わたしたちの生活を実に豊かにしてくれていることが分かりますね。

■歯のチカラを育てるために、むし歯に負けない強い歯を。
 「歯のチカラ」を育てるために、わたしたちができること。それはむし歯に負けない強い歯をつくることです。そして、歯を支える健康な歯ぐきを保つことです。そのためには、毎日のハミガキが欠かせません。

■毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的健診が欠かせません。
 より確かなセルフケアとして、最近ではデンタルリンスやデンタルフロス、歯間ブラシを併用する人が増えています。こうしたオーラルケア用品は、お口の状態に合わせて選ぶことが大切です。
 お口の状態は、歯科医院で診てもらいましょう。そしてオーラルケア用品の正しい使い方を教わると同時に、プラーク除去のためのブラッシング指導を受けることをおすすめします。そのためにも、年に2~3回は歯科医院で定期的に検診を受けましょう。

 食べること。話すこと。笑うこと。食いしばること。歯は、生活のさまざまなシーンで役立っています。そんな「歯のチカラ」を育てるためにも、むし歯に負けない強い歯をつくりましょう。


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